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戸建てか、RCか、それとも区分投資か!?

2018.06.28

先日、地域の勉強会があり、その後の懇親会で、「もし、今から不動産投資をはじめるなら、どんな物件から、どのように増やしていくか?」という話で盛り上がりました。

今回の勉強会のトピックが、

  • 不動産投資のメリット、デメリット

  • 不動産投資とライフスタイル

  • 賃貸併用住宅

というものだったため、自然とそんな話題になったのだと思います。

結局、万人に最適な投資法というものはなくどんな物件を買うにしても、

  • 自分がどうなりたいのか?

  • 自分がどこまでリスクをとれるのか?

  • 資産背景によっても、最適な投資対象は変わる。

というような話に落ち着くのですが、その方その方の考え方や経験則が如実にあらわれるところなので、聞いてておもしろいです。(^^

その中で、投資スタイルが近い方の話は、聞いていて「そうだそうだ!」と思ってしまいます。

このときは、「ほぼフルローン、融資期間を長くとれた物件から上がってくるキャッシュで、築古戸建てに投資」という話にすごく共感してしまいました。

定番の投資法といえば、そうなのですが、見せかけのキャッシュフローに騙されず、堅実に足場を固めていくのは相当手堅いな、と感じたのです。

融資期間を長くとれば、当然毎月の返済額は小さくなるので、確かに手元に残る「見かけ」のお金は大きくなります。

でも、あるとき、

  • 残債が全然減っていない・・・

  • 減価償却があと数年でなくなってしまうのに、返済はまだまだ続く・・・

  • かなりの債務超過(資産<負債)状態に陥って、抜け出せない・・・

という事実に気づくのです。

ですので、手元にキャッシュが残っているのなら、それを下手に使い切ってしまうのではなく、「現金 or 現金比率を高くした」投資で、財務体質を強化していく手法は安全なやり方だと思いました。

大きなローン活用と少額物件投資をミックスするこのやり方、バランス型と呼べますものね。

不動産投資には、万人に共通する無敵の方法というものはありません。

それぞれの属性、資産背景などが全く違うのですから当然です。


いろいろな方の投資手法を参考にしながら、自分にしっくりくる投資法を見つけていきたいですね。

まとめ:
不動産投資のやり方は千差万別。人の話をうのみにせず、自分にしっくりくる投資法を採用しよう!

今回は、不動産投資の種類などについてお話ししました。